春はあけぼの2026

新年明けましておめでとうございます。本年もまさと歯科医院をよろしくお願いいたします。また、ホームページの片隅にあるしょうもない院長ブログまでご覧になっていただき、恐縮の極みで本当に有難うございます。
1月2日は栗原市祝日診療の当番日で、急患の患者さん対応の診療をしました。ですから当医院の本年の業務はすでに開始したことになります。毎年思うことですが、年末年始ともなれば昨年の仕事の区切りをつけ、新たな仕事にとりかかる時期でしょうが、昨日はたくさんの急患の患者様がみえ、当然ですが人の体は時を選ばず不調をきたすものだと改めて実感しました。今年一年、いつも気を緩めることなく、常時患者様の口腔内の健康維持に貢献して行きたいです。
それにしても寒い冬は苦手です。清少納言は「枕草子」で冬だったら雪の情景、春だったらあけぼの(早朝)の雰囲気が「いとをかし」と言っていました。自分はどっちも不得意ですが、こういう仕事ではそうは言ってられません。門松の松や、竹、写真の絵に描いてある椿などは冬でも青々としているので新年の飾りに使われますが、同じように今年も季節や時間にかかわらず全力で診療に向かいたいと思います。


